◇ 2月17日(金)「大谷作」ばかりの講談会を開催!

2017年2月17日の金曜日の夜、

ESAKA HALLにて、講談会開催決定!

その名も・・・

「五代目・旭堂小南陵講談会

 ~こんなにも作ってもらいましたの巻~」

                 です。

もちろん、主役は

昨年襲名披露したばかりの旭堂小南陵さん!

その小南陵さんに、ボクの作った講談ばかり

3席を披露していただきます!

さらに、ゲストにもご登場いただきます。

若手落語家の露の眞さん!

彼女の落語は実に「愛らしくて」「面白い」

そうなのです。

落語1席に、講談3席と言うなんとも豪華なラインナップなのです。

 

改めて、日時と場所は・・・

2月17日(金) 開場 18時半 開演 19時半

ESAKA HALLにて

(吹田市江坂町1-18-18 江坂パークサイドスクエア2階

 地下鉄御堂筋線「江坂駅」より北東へ徒歩5分)

http://www.esakahall.com/

料金は・・・

前売り2500円(+500円ワンドリンク)

当日券3000円(+500円ワンドリンク)

 

お申し込みは・・・

このHPのお申込みページからか、

nrn59240@nifty.com まで

(大谷宛でオッケーです)

 

定員100人。

ですので少し早めにお申し込みいただければ

幸いです。

 

今回のイベントは、自治体関係者や地域振興をお考えの方々に是非ご覧いただきたいです。

と言うのも「ご当地講談」を作って地元のアピールに・・・と言う手がある、と

考えているからです。

過去にも何度か「ご当地講談」も手掛けておりますので、

まずは、広く講談の魅力を皆さまに感じていただければ幸いです。

奮ってご参加のほど、何卒、よろしくお願いいたします。

◇ “講談”をご存知ですか? 意外と“使えます”

 

左の写真の彼女。

彼女の肩書きは「講談師」です。

皆さんは、この「講談」と言うものをご存知ですか?

戦国時代さらに古くは平安時代に誕生したのではないかと言われる

実に歴史のある古典芸能です。

しかし、現在、講談師は関西には20名ほどしかおられません。

落語と違って常設の小屋などはなく、聞く機会などほとんどありません。

けれど、その文化を守り、芸を、伝統を引き継いでいこうとしているのが

彼女です。これは、応援せざるをえないではありませんか!

 

彼女の名前は・・・

旭堂小二三(キョクドウ・コフミ)

今、様々な形で、彼女の、そして講談の魅力を広く知らしめるべく

様々なイベントや仕掛けをプロデュースしています。

その一つが「企業家講談」の創作であり、「地元講談」の創作です。

特に“地域振興”“地方活性化”の策として、この「地元講談」の創作は

大きな武器になること間違いありません。

これまでにも、滋賀県の高島市や、兵庫県の西宮市で、その地域ゆかりの

人物を主人公にして新作講談を作り、大変好評を博しました。

http://kofumi.jimdo.com/

左のチラシは2009年に西宮で開催した「桜男・笹部新太郎の心」。

西宮をはじめ、関西の情景を盛り込んだ新作講談を披露しました。

 

講談はこのように人物の描写が得意ですので、

創業者講談や、地元の偉人講談なども作ることが可能です。

 

また最近は、古典講談を題材に、

「戦国武将から見るリーダーシップ論」など

講談と解説を合わせた新しいセミナーも展開していいます。

 

この講談も「情報発信」の一助に、

あるいはセミナーの一つとしてご活用いただければ幸いです。

 

Hey Visitor!