◇ “講談”をご存知ですか? 意外と“使えます”

 

左の写真の彼女。

彼女の肩書きは「講談師」です。

皆さんは、この「講談」と言うものをご存知ですか?

戦国時代さらに古くは平安時代に誕生したのではないかと言われる

実に歴史のある古典芸能です。

しかし、現在、講談師は関西には20名ほどしかおられません。

落語と違って常設の小屋などはなく、聞く機会などほとんどありません。

けれど、その文化を守り、芸を、伝統を引き継いでいこうとしているのが

彼女です。これは、応援せざるをえないではありませんか!

 

彼女の名前は・・・

旭堂小南陵(キョクドウ・コナンリョウ)

今、様々な形で、彼女の、そして講談の魅力を広く知らしめるべく

様々なイベントや仕掛けをプロデュースしています。

その一つが「企業家講談」の創作であり、「地元講談」の創作です。

特に“地域振興”“地方活性化”の策として、この「地元講談」の創作は

大きな武器になること間違いありません。

これまでにも、滋賀県の高島市や、兵庫県の西宮市で、その地域ゆかりの

人物を主人公にして新作講談を作り、大変好評を博しました。

http://kofumi.jimdo.com/

左のチラシは2009年に西宮で開催した「桜男・笹部新太郎の心」。

西宮をはじめ、関西の情景を盛り込んだ新作講談を披露しました。

 

講談はこのように人物の描写が得意ですので、

創業者講談や、地元の偉人講談なども作ることが可能です。

 

また最近は、古典講談を題材に、

「戦国武将から見るリーダーシップ論」など

講談と解説を合わせた新しいセミナーも展開していいます。

 

この講談も「情報発信」の一助に、

あるいはセミナーの一つとしてご活用いただければ幸いです。

 

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